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GLOBAL STARTUP EXPO × 起動
関西のディープテックシーンを
加速する「起動」とは
Holowayの事例から紐解く、関西ディープテックの成長トリガー
日本のスタートアップエコシステムにおいてディープテック領域への注目が高まる一方、事業化や大規模な大型資金調達に至るまでのハードルは依然として存在しています。関西から世界へ羽ばたく研究開発型スタートアップをいかに創出・成長させるか。これが関西経済、ひいては日本の成長の鍵を握っています。
本セッションでは、関西インキュベーションプログラム「起動」の2期採択後、グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)をリード投資家としてシリーズA調達を達成した株式会社Holoway 佐藤氏と、同投資を担当したGCP 中村氏が登壇。起動採択前の出会いから、プログラムを活用した事業の深化、資金調達に至るまでのリアルな軌跡を紐解きます。
さらに、構想段階から「起動」に関わるWiL 松本氏を交え、グローバルをめざす起業家にとって必要な要素や勝ち筋を議論。「起動」というプラットフォームが関西のエコシステムで果たす役割と、関西から革新的なイノベーションを生み出すためのヒントに迫ります。
※Global Startup EXPO 2026(GSE2026)内の1セッション。別途GSEへの参加申し込みが必要です。
開催概要
コングレコンベンションセンター
グランフロント大阪 北館 B2F
- セッション枠
- 45分間
- 想定対象
- スタートアップ、VC/CVC、事業会社、大学・行政関係者など
※ボタンをクリックすると「GSE2026」の公式サイトへ移動します。
移動後、画面右上の「EventHub ログイン」からログインのうえ、お申し込みください。
パネルディスカッション登壇者
株式会社Holoway
佐藤 雅仁 氏
兵庫県出身、東京大学経済学部卒。メガバンク・官民ファンドにてファイナンス業務に従事した後、株式会社Holowayを共同創業し、2025年より代表取締役CEOに就任。地方から世界に羽ばたくディープテックスタートアップとなるべく、半導体を初めとした先端モノづくりを支えるMetrology & Inspection領域でのイノベーション創出に挑む。
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
中村 達哉 氏
2020年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。Deeptech・Climatech領域の投資をリードし、Holoway(半導体検査装置)、SUN METALON(金属リサイクル)、大熊ダイヤモンドデバイス(次世代半導体)、ZettaJoule(次世代原子炉)等を手がける。一橋大学商学部卒業後、AGCにて電子材の海外営業・中国駐在、ボストン・コンサルティング・グループにてM&A・新規事業支援に従事。
株式会社WiL
松本 真尚 氏
1999年にPIMを設立、CEOとして2000年のYahoo! JAPANとの合併を指揮。その後、Yahoo!社長室で戦略投資やYahoo! BBの立ち上げを指揮し、Yahoo! Shopping事業部長に就任。SoftBankのVodafone買収後は、Yahoo!のモバイル事業部の初代事業部長とSoftBankモバイルのプロダクト・コンシューマ統括本部長を兼務。2008年にはRD統括本部長としてYahoo!のサービスのフロントエンドの開発を行う。2011年からは、Yahoo!のCIO (Chief Incubation Officer)として同社の新規事業を指揮。他の事業会社との連携やJVを多数仕掛ける。2013年にWiLを創業。
公益財団法人大阪産業局
江邉 信太郎 氏
大学卒業後、人材会社でコンサルタントとして勤務後、京都大学にて学生の就職支援に従事。その後ベンチャー企業での採用担当者としての経験後大阪産業局へ入局。大阪府下の中小企業支援を幅広く実施する大阪産業局において、HR戦略部として主に府内企業の採用支援事業に従事した後、現在は関西圏を中心としたスタートアップの発掘と成長支援に携わる。特に、シード期・アーリー期のスタートアップを対象としたインキュベーションプログラム【起動】をはじめ、 関西のスタートアップの事業成長や大手企業の連携・共創による事業加速に取り組んでいる。
エントリー
関西から世界へ。
ディープテックの成長接点を、ここから。
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主催:公益財団法人大阪産業局
